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家にある着物が実は高価!?査定してみましょう。

代々受け継いできた着物。
自分には合わないからといって、家の隅っこにしまってありませんか?
着る機会がないなら、買取した方が絶対に良いです。
でもお母さんが使っていたもの。
亡くなったおばあちゃんが使っていたものだと、捨てるのも売るのも気が進まない。

 

確かに今まで家族が使ってきた物を処分するのは、気が進まないですよね?

 

でも使わないのが一番よくありません。
使わないのに部屋の隅っこにしまってある方が可哀想だと思いませんか?

 

だったら買取をして、違う人に使用してもらった方が今まで使っていた人も喜ぶと思います。

 

部屋をすっきりさせるためにも・・・

 

着物は湿度管理がとても難しいです。
例で言えば、熱帯魚ですよ。
お水の温度が変われば、魚は病気になってしまいます。

 

着物もそれだけデリケートなものなんです。
いつまでも部屋の隅っこにしまっておいたら、湿度も季節によって変わります。

 

そうなると1年経過しただけで色落ちしてしまう可能性も。

 

防虫剤対策もきちんと行なっていなかったら、虫の食われてしまい穴が開きます。

 

だからといって、貴重に着物専用のボックスを買って、定期的にお手入れをするなんて面倒臭い!

 

自分が常に着るものだったら、やりますけど使わないものを手入れする人はまずいません。

 

着物を査定するポイントは生地!

 

着物の素材はとても大切です。
生地一つ一つの値段も違います。
絹や木綿・麻など合計5種類あります。

 

この中で一番高価買取していただける生地は「絹」です。

 

持っている物が絹であれば、高い値段をつけてくれるので着物の査定を知らない人は驚くかもしれません。

 

状態によって左右されます。

 

着物の状態は、常に変わります。
しっかり手入れをしていて、シミも汚れも ない新品状態なものは、購入した時よりも高く売れる可能性が・・・。

 

ただ高価買取を狙うなら10年以内です。
10年が経過すると値段は下がっていきます。
ただ例外があって、有名作家の着物であれば10年経過しても高いままの時もあります。

 

着物の種類で値段が変わる。

 

着物の種類は、振袖や袴・留袖などいろいろあります。

 

結婚式ではこの着物!
普段着はこの着物!と決められています。

 

普段着の着物より、当然振袖などは高く買い取ってもらえます。

 

その時に小物も一緒に売れば、さらに値段がUPします。

 

確実に買取できるわけじゃない!
着物によっては、買取をしてもらえないものもあります。
品質があまりに良くない状態や、ポリエステルの着物は難しいです。

 

家紋が入っていると、たいていの専門店でも買い取ってもらないですからね。

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